(累計) (本日) (昨日)

癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
このコーナーで積極的に「良くある質問」形式で解る限りお答えしてみます。ご質問があれば「認証」をクリックしてパスワードの「coffee」を入れて返信に書き込んで下さい。

24時間の画廊】 【カラー自家現像サロン】 【実用・カラー現像研究室】 【珈琲無礼講】 【より道・みちくさ・遠回り

★★ 爺さんの健康談話室 ★★


[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用] [認証]

最終更新時刻: 2022/02/09 14:53:08

−スレッド一覧 (最新 50 件) −

1: オミクロンについて (9) 2: 大衆、集団、団体 (3) 3: コロナの心配 (7) 4: 肩は炎症のようでした (3) 5: 食事と認知症 (2) 6: 泣きたくなります (8) 7: お久しぶりです。当然の報いです・・・ (4) 8: 逆襲 (2) 9: コロナあれこれ (6) 10: 無題 (2) 11: 口内炎について (1) 12: 肉食と温暖化 (1) 13: 無題 (4) 14: もち麦は朝と昼に・・?? (1) 15: 侘助様のご質問に・・ (3) 16: 癌になった時の手術の事 (10) 17: フッ素と歯磨きの件 (1) 18: バイキングでノロウイルス (1) 19: ワード検索してみてください (4) 20: 食事療法 芋類、その他について (7) 21: ペットの食事の事 (2) 22: 体内からの口臭 (4) 23: O-157で死者が・・ (5) 24: 免疫療法の勘違い (1) 25: 膀胱がん (1) 26: 便秘について (1) 27: 白血病・気になったこと (1) 28: 野菜工場の野菜 (1) 29: 2017年上半期が終わります (3) 30: 2017年、よろしくお願いいたします (4) 31: 塩分と高血圧 (9) 32: 魚を食べない人達??? (5) 33: 気になるデータ (4) 34: 血糖値スパイク (2) 35: 夏も終わって (4) 36: ご報告ー肌が変わった! (4) 37: 週刊誌の記事 (6) 38: 気になることがあります (3) 39: 病院が減ると病人も減る? (1) 40: 気になるコーヒーの話 (1) 41: 無題 (2) 42: 抗血液凝固剤ワーファリンについて (2) 43: STAP細胞は実在した (3) 44: 食後の水 (4) 45: 海藻類 (5) 46: サウナ (5) 47: 断食について (3) 48: 胃癌と白血病 (1) 49: ガンとコーヒー (1) 50: 戦前派 (1)

>>記事一覧 >>画像一覧



 
[131:1] 三大栄養素って何なんだ? 投稿者:爺さん 投稿日:2011/06/22(Wed) 22:21 No.171  
炭水化物・たんぱく質・脂質を言いますが、誰がこんなことを決めたのか不明です。
牛や馬、象など体の大きい力の強い動物達がこんなことを考えながら食事をしているでしょうか。

見た目からも脂質などは皆無と思われます。

2003年には、アメリカ、カナダなどの栄養学者が「植物性の食物だけで人間に必要な全ての栄養が摂取できる」と発表しています。
現に私は動物油も植物油も全く摂りません。
動物由来の食材は、外食でうどんの出汁に使われているらしい鰹節ぐらいしか食べませんが風邪も引かず血液検査も異常なしです。
動物性蛋白をあえて摂らなくても、骨粉や魚粉など動物質の肥料を使った野菜を(知らずに)食べていれば、野菜が分解して人間の体に取り込みやすくしてくれてあるので充分だという説に従っています。

実際の体の具合から判断して違和感も無く家内のガンも13年目ですが発症していません。

アメリカのヴィーガン(宗教的に動物を食べない)や長寿が目立つ永平寺の禅僧達の「典座(食事法)」という実際の歴史的事実を学んだ方が安全だと思っています。

栄養素などが言われるようになったのは戦後のことで、歴史的にも経年の体験には耐えていません。
もし、三大栄養素の知識が正しいならガンなど日本には存在しない時代が到来していてもおかしくないはずだと思います。



[73/72]  
[132:2] 「xx分」の紛らわしさ 投稿者:爺さん 投稿日:2011/02/10(Thu) 21:18 No.72  

ヒストグラム
1100 x 767 (132 kB)


「水分」をとりなさい、とか「塩分」を控えなさいとか言いますが、この言い方がなかなかの曲者。
「水分」ならウーロン茶でもジュースでも生水でも同じ効果かと勘違いしてしまいます。
人間の体にとっては生水と何か色の付いたいわゆる「水分」とは効果が劇的に違うようです。

腎臓や肝臓に負担のかからないような「水分」とは、透明な、いわゆる生水(湯でも良い)だけのようです。
水分の補給にジュースなどを勧める人がいますが腎臓や肝臓などに負担がかかるので年寄りには向かないと思います。

水道水でも一晩か二晩ビンに入れて放置しておけば塩素が抜けて臭みはなくなります。
日本の水道は世界でも例を見ないほど規格がうるさく綺麗な軟水なのでこれで充分です。
輸入された水の中には、日本の風土に合わないものも多いようですので安易に買ってくるのはいかがなものかと思われます。
昔から「水が合わない」ので病気をすると言うのはかなりあたっているようです。

穴を開けたフタをして水を一晩置いておきます。これでOKです。
アイスピックなどの先を火で熱してあけると簡単です。
写真はアイスピックで内側から穴を開けたペットボトルのふたです。



[2] Re: 「xx分」の紛らわしさ 爺さん - 2011/02/10(Thu) 22:18 No.73  

日本の水は全てと言ってよいほどカルシュウムの入っていない「軟水」です。
海外の水は「硬水」がほとんど。日本人が長くのみ続けると腎臓結石などの危険があると言われています。

写真の薬品を溶かす場合でもコダック製品にはアンチカルシュウム(カルシュウムの効力を薄める薬)が入っていますが、日本の水では不必要です。

安全の面から見れば日本人は日本の水が体に合っているのは当然でしょう。
外国人は水からカルシュウムを摂取できるかもしれませんが日本人は野菜から摂取するように体が出来ているようです。

牛や馬が草だけで骨を作れるのと同じように、緑の多い国の人体の特徴かもしれません。



 
[133:1] 生野菜の多食はガンの元 投稿者:爺さん 投稿日:2011/06/22(Wed) 22:44 No.173  
生野菜のジュースを1日に1リッターも飲んだり、さらに山盛りの生野菜を毎食食べたりしてガンになった方もおられます。
日本人の場合、胃液、胆汁、膵液など消化にかかわる液の分泌が他の人種に比べて弱く、少ないような気がします。
つまり消化能力が弱く、肉はおろか魚も卵も白人系の人たちより消化が悪いようです。
実際に大量に生野菜を食べてみれば解りますが、ゲップが出やすく胃でこなれにくい様子が感じられます。
食後、息が臭くなるのもこのせいだと考えられますので、茹でるか煮るかした方が胃を保護する意味で有効と思われます。

ビタミンのことを言う方もおられますが、繊維が柔らかくなる程度にサッと茹でたものなら充分なようです。
生野菜はかなり大量と思われても茹でると僅かな量になってしまいますから、茹でたり煮たりした方が結局たくさん食べることにもなると思います。

すい臓ガンでは特に生野菜が原因と思われる方がおられますが、ガンの基本食事療法の煮た(茹でた)野菜と御飯と水(水分ではなく透明な)、ニガリの入った塩の適当な摂取で治るようです。



 
[134:1] 玄米食は逆効果 投稿者:爺さん 投稿日:2011/06/22(Wed) 21:52 No.169  
玄米食はガンには逆効果です。
玄米には重量比で1割程度の糠(ヌカ)が付いていますが、このヌカが含んでいる油が曲者なのです。
モミのままならヌカ油の酸化が防げますが、玄米にしてしまうと、この油が急激に酸化してしまいます。

どの植物油でも酸化した油は、激しい下痢や嘔吐を引き起こし胃を傷めます。
コメヌカの油が徐々に胃を弱らせ免疫を下げてしまうので長年月続けるとガンになることがあります。
玄米食を10年以上続けてガンになった方を数人知っていますが、たとえ玄米食が直接の原因ではなかったにせよ、歴史的な経験上、不自然な食べ方は避けたほうが安全と思われます。

ガンを治すには「白米、ないし7分づき」で充分です。

例えば猫にヌカの炒ったものを与えると喜んで食べますが下痢や嘔吐をしてしまいます。ねずみを生で食べるほどの胃を持っている猫でさえ酸化した油は胃に負担がかかるのです。

蔵の中に保存されている米もモミの付いた方からネズミに食われます。動物の本能は知識に振り回されませんから自分の体に正確です。動物の自然体から学ぶのも大切と考えます。

終戦直後、一粒でも減らしたくないにもかかわらず、玄米のまま配給になった米を一升瓶に入れて竹や棒で突いてヌカを取り除いたのも、玄米は下痢をすると知っていた老人達の知恵です。

戦前の軍隊では米はモミのまま保存したと聞きます。こうすることによって古米にならないのです。モミのままなら2千年前の米でも芽を出すのですから栄養価が高いと考えがちですが、水の中に何日も浸かっていながらびくともせずに芽を出すほどの油脂で覆われていることを知れば、人間の胃で簡単に消化できると考える方が不自然ではないでしょうか。

油を断ち切らないと肥満や生活習慣病の予防にならないのに酸化した米の油はさらに危険だと考えます。

古代の絵を分析して杵と臼で米をつく実験をした歴史学者の話では何度やっても7分突きになったそうです。縄文、弥生の時代からほぼ7づきで食べていたのだと思われます。



[75/74]  
[135:2] 便秘と塩 投稿者:爺さん 投稿日:2011/02/11(Fri) 14:02 No.74  

ヒストグラム
1150 x 778 (190 kB)


「塩分」にも触れておきます。
これも塩なら何でも良いかというとそうでもないようです。便秘気味ならマグネシュウムの入った塩を使うほうが効果があります。
{便秘気味の人に医者がマグネシュウム(Mg)入りの薬を調合するほどですのでMgは効果があるのでしょうね。}

一般的にはニガリといわれる成分ですが最近では精製された塩化ナトリウムのみの塩ではなく、”昔ながらの”とかの表示でMg入りの塩も何種類か売出されています。

二見の岩戸屋が作っている「岩戸塩」は125gが820円もしますがMgの含有量も多く便秘には有効なようです。

日本人は腸が長いと言われていますが本当だとすれば、食物が腸内で水分を吸収されて硬くなりやすい体質なのかもしれません。
Mgは水分を吸着する性質があるそうですので腸内の消化物にMgが混ざっていれば水分を吸着して柔らかくなることは考えられますね。



[2] Re: 便秘と塩 爺さん - 2011/02/11(Fri) 14:33 No.75  

昔は塩にニガリが入っているのは常識で、ザルに入れた塩から水が垂れるのを見て育ちました。

「塩分控えめ」は常識ともなっていますが、これは間違いに近いようです。
「生水を飲まない」ままで塩分を摂り過ぎると体内の塩分濃度が高くなって血液が濃くなり血が流れにくくなって血圧が上がり毛細血管に影響が出ることは充分予測できます。

ここで問題なのが「水」でしょう。
塩分と言われる塩化ナトリウムは36度前後の水に一番溶けやすいことが分かっています。(ちなみに砂糖は80度前後です。)

つまり体内に水が充分に足りていれば塩分など少しも怖くないということです。

これは私や、私の父で実験済みの結果です。
父は4人の男兄弟の2番目。父以外の3人及び両親は全員が高血圧でした。
もし遺伝なら父もそのはずですが、父は漬物にさえ醤油をかけるほどの塩分の摂り過ぎ、、しかし亡くなる数時間前まで血圧はまったく正常でした。
食事のときもお茶ではなく必ず透明な水をがぶ飲みしていました。

化学に強く「塩分は36度(体温)で一番溶ける」と教えてくれたのも父でした。

「塩分控えめ」の発祥はドイツの医者で、水よりビールの方が安いお国柄と寒いのであまり水を飲まない国民性からすれば塩分を控えるのが一番でしょう。
生活や食事の習慣からくる病だけは外国の直輸入の方法論が日本人には合わない例だと思います。

[ページトップ]

- Joyful Note -
(joyfulexif v2.3j by cachu)