(累計) (本日) (昨日)

実用的で簡単なネガカラー・リバーサルカラーの現像法について

24時間の画廊】 【爺さんのお気楽BBS】 【健康談話室】 【珈琲無礼講】 【より道・みちくさ・遠回り】 【ステレオ(3D)写真

[No.179] リバーサル現像あれこれ


[連続表示] [画像一覧] [記事一覧]

< 前の記事 | 次の記事 >
[184/183/182/181/180]  
[3:6] リバーサル現像あれこれ 投稿者:爺さん 投稿日:2014/07/10(Thu) 09:47 No.179  

ヒストグラム
実画像サイズ1300 x 629 ( 213 kB )
Exif 情報

全 Exif 情報表示...

アマチュアが使えるリバーサル専用の現像キットとしては、今の処「テテナール」しかないようです。
ポジを始めた頃にはこれを使いましたが、第一現像とカラー現像だけでどうして反転するのか分かりませんでした。

現在もあるようですが、1Lで10本ぐらいしか出来ず、劣化も早いので、まともに使えるのは2か月程度でした。
単価は高いですが入門編としては、やってみてムダではないと思います。

発色は非常に綺麗ですが劣化するとマゼンタが絡みます。



[2] Re: リバーサル現像あれこれ 爺さん - 2014/07/10(Thu) 09:50 No.180  

ヒストグラム
実画像サイズ385 x 758 ( 116 kB )
Exif 情報

全 Exif 情報表示...

E-6の仕様は公開されていますのでそれに基づいてアマチュアが作ろうとすればできないことはないですが、やたら厄介。
私の師匠にご教授頂いた処方に従って薬品など揃えてやっておりましたが、アメリカから取り寄せた薬でやっていた(40年近く前ですが)友人の処で見たのと大差ないものでした。



[3] Re: リバーサル現像あれこれ 爺さん - 2014/07/10(Thu) 09:52 No.181  

ヒストグラム
実画像サイズ1100 x 771 ( 151 kB )
Exif 情報
モデル名Canon EOS Kiss Digital
ISO 感度 / 露出補正値400 / 0.0
露出時間/絞り1/125 秒 / F 5.6
露出補正値 0.0
露出モード手動
測光方式平均
フラッシュ非発光
焦点距離 (35mm 換算) 42.0 mm (データなし)
シーン撮影タイプ標準

全 Exif 情報表示...

厄介なのはさておき、もっと簡単にできないものかとネガカラー用の現像液の流用を試みました。
これならビックカメラで今も売っています。

そのほかにもオリエンタル薬品?からもコダック用BAN-1Rとかフジ用のCNL-N1Rが売り出されいます。
http://www.s-souko.com/cn23/pg112.html

マレーシア産のチャンピオンとかエコジェットと言う名前で三菱が取り扱っているものもあります。(テテナール製らしいですが)



[4] Re: リバーサル現像あれこれ 爺さん - 2014/07/10(Thu) 09:55 No.182  

ヒストグラム
実画像サイズ1070 x 800 ( 173 kB )
Exif 情報
モデル名Canon EOS Kiss Digital
ISO 感度 / 露出補正値400 / 0.0
露出時間/絞り1/200 秒 / F 5.6
露出補正値 0.0
露出モード手動
測光方式部分測光
フラッシュ非発光
焦点距離 (35mm 換算) 35.0 mm (データなし)
シーン撮影タイプ標準

全 Exif 情報表示...

チョット変わりモノですが中外写真薬品(中外製薬とは無関係らしい)のペーパー用があります。
安いので使われる方もあるようですが、これは少々厄介です。
フィルムに流用の場合は pH 調節をしないと色が偏ります。

写真はミニラボ用ですが小分けしたものが写真店などで売られていたのを見ました。
溶解してしまうと劣化は早いようです。発色剤もCD−4ではなくCD−3では?との感じですが、発色が少し違います。



[5] Re: リバーサル現像あれこれ 爺さん - 2014/07/10(Thu) 10:00 No.183  

ヒストグラム
実画像サイズ680 x 800 ( 79 kB )
Exif 情報
モデル名X-S1
ISO 感度 / 露出補正値800 / 0.0
露出時間/絞り1/45 秒 / F 5.6
露出プログラムノーマル
露出補正値 0.0
露出モード自動
測光方式分割測光
光源不明
フラッシュ発光禁止
焦点距離 (35mm 換算)158.6 mm (データなし)
シーン撮影タイプ標準
被写体距離範囲不明

全 Exif 情報表示...

ネガカラー用の発色剤は全て「補充液」として売られています。これを現像液として使うには「スターター」が必要ですが、これもビックカメラにあります。

例えばコダック用(オリエンタル)ではBAN-1R補充液380tにスターター15tあとは水を加えて1000tとする、と言った具合です。
これも一般的に公表されているわけではないので、かなりいい加減ですが、一応これで行けます。
フジ用ではA液B液を187.5tずつ、スターターは12.5tで残りが水です。

水と補充液を半々ぐらいからやっても出来るにはできます。
補充は24コマ分当たり25t〜30tぐらいでしょう。

スターターは安いのと少ししか使わないので一本あれば、アマチュアが毎日一本ぐらい現像しても数年以上あると思います。



[6] Re: リバーサル現像あれこれ 爺さん - 2014/07/10(Thu) 10:02 No.184  

ヒストグラム
実画像サイズ1300 x 638 ( 190 kB )
Exif 情報

全 Exif 情報表示...

リバーサル現像には、こういったネガカラー現像液を流用します。
まともにE-6を作るにはCD-3とかCD-4とかの発色剤が必要で、精製されたものは高価でもあり入手が面倒です。

初めての方は、カラーネガの現像から初めて見るのが良いかなと思います。

[ページトップ] [掲示板トップ] [前の記事] [次の記事]

- Joyful Note -
(joyfulexif v2.3j by cachu)